スマホのバッテリーを大きく減らしてしまう事柄

スマホのバッテリーは充電を繰り返すことにより劣化していくものなので、長年使っていると減りが早くなる宿命にあります。スマホには多くの機能が搭載されており、表面的に見えないところで、あなたが意図していないプログラムが動いていることもあります。もし無駄なプログラムが動いているのであれば、それを停止することでバッテリーの消費を軽減することができます。
スマホのバッテリーがすぐに減ってしまうのは、何かしらに電力が消費されているからです。バッテリーを大きく減らしてしまう事柄は、大きく3つ考えられます。

1. 不要な「通信」
バックグラウンドで動いている通信が、電池を浪費している可能性があります。利用する必要のないものは止めてしまいましょう。

2. 不要なアプリの起動
表面上では見えないものの、バックグラウンドであなたが意図していないアプリが動いている可能性があります。

3.ディスプレイの明るさ
画面を明るく表示させるほど(輝度が高いほど)、バッテリーを消費します。また、スリープ時間(無操作の時に自動消灯するまでの時間)が長いほど、バッテリーを消費します。

「CC屋」CCYA